五行音叉
2025-11-16 46

五行音叉で心身を整えましょう③理論的背景

五行音叉で心身を整えましょう③理論的背景

今回は五行音叉が誕生した背景についてです。

音叉は主に音楽の調律用に使われてきました。

音が私たちを癒すこともあれば、不快にすることもあります。

どの周波数の音が癒し、不快にするのかについてはこれまで十分には

解明されてきませんでしたがキネシオロジーという筋肉反射テストを

活用したものにより飛躍的に研究が進みました。


その先駆者となったのがリチャード・アット博士です。

博士は14経絡と14種類の音叉との関係を突き止めました。

14経絡に対応する音叉2本を打ち鳴らすことで196種類の

うなり音を作り出し、196か所の経穴(ツボ)における

エネルギーの乱れを正すことに成功したのです。


五行音叉はさらに研究が進められ、

1本1本が1つの経絡に対して

ヒーリング効果が得られるように作られました。

明確な目標設定のカウンセリングが

できれば様々な心身の痛みが軽減していきます。

「エネルギーは意図に従う」ので

自身の問題を見つめ、音叉を鳴らすことで

問題の軽減に役立ちます。


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