症例
2025-12-16 52

キネシオロジーを用いた事故後の肩の痛みの調整

キネシオロジーを用いた事故後の肩の痛みの調整

キネシオロジーは運動学やキネシオテープが一般的に連想されると思いますが

カイロプラクティックにおけるキネシオロジーは「筋肉反射テスト」という

筋肉の反応を利用したストレスチェックのことです。


構造的に問題がなく、慢性的に痛みや不快感が続く場合に使うことがあります。

筋肉反射テストでは、構造的な問題以外に

精神的な問題が関係しているか

栄養的な問題が関係しているか

エネルギー的な問題が関係しているか

を調べるのに役立ち、その人の身体の声を聞くことができます。

(これは自己責任モデルであり診断するものではありません)


先日の事例では調整してもすぐに肩の痛みが戻っていたので

筋肉反射テストをすると、「過去の痛みのトラウマ」が関係しているようでした。

ご本人は思い当たる出来事は4つあり、どの出来事なのかをさらに筋肉反射テストで聞きました。

その中で1つ反応があり、どんな状況で痛めたのか再現をしてもらいながらおでこに触れて調整。

すると痛みが半減し、さらに音叉を使ってエネルギー的な調整をするとさらに軽くなった様子でした。


これは「タッチフォーヘルス」と呼ばれるカイロプラクティックを

一般向けに家庭の医学のように使えるようにしたものの技法です。

メンタルの問題が関係すると一般的な徒手療法では限界があり

痒い所に手が届くテクニックです。

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