セルフケア
2026-10-08 11

慢性痛の仕組みとセルフケア

慢性痛の仕組みとセルフケア

慢性痛は日常生活で起こる継続的な身体の負担やストレスが関係します。

まずデスクワークでは同一姿勢による筋肉の酸欠状態が継続し発痛物質が放散されます。

重いものを持ち上げ下ろす動作の繰り返しで局所的に負荷がかかる

手先をよく使う仕事や腕を上げた状態で作業を続けるなども

短時間であれば問題なく長期化することで筋肉の酸欠、繊維化が起き慢性痛になります。

繊維化とは筋肉の組織が慢性的な炎症や血流不足、動かさないことなどで

コラーゲン繊維が硬くなる現象のことです。


それがさらに続くと関節の位置異常が起きたり、組織の滑りが悪く

ピリッとするような神経痛に発展するといったことが起こります。


慢性痛は生活習慣が変われば楽になったり変化しますが

仕事を変えるわけにもいかないのでセルフケアや

定期的なメンテナンス(整体を受けるなど)が必要になります。


セルフケアで思いつくのはストレッチが多いと思いますが

私がセルフケアする場合はストレッチはほとんどしません。

明らかに太ももが過緊張した影響で腰が痛いという場合は

太ももを伸ばすストレッチをします。


長時間同一姿勢で酸欠であれば1回30分程度の体操や

全身運動がオススメです。

5~10分程度でやったことにしても

あまり期待する効果が出ないと思います。


仕事や家庭のことでリフレッシュできていない方は

リフレッシュする時間を作り意図的に趣味を満喫したり

体を休ませてそれも習慣化させることも大事かと思います。


胃腸が慢性的に疲れているであれば食事のタイミングを見直す

一食だけ抜いて空腹の時間を意図的に作って休ませると

回復することがあり、私自身食べすぎた時実践しています。


ここまでは一般的にできるセルフケアですが

私の場合はキネシオロジーを活用して

エネルギー的に調整するセルフケアを実践しています。

この技術はかなり役に立つので来年は

セルフケアに特化したセミナーを開催したいと思っています。



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